2026-09-17 06:42
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電炉メーカー 鉄筋の減産を拡大


2026-09-16


需要期入りにもかかわらず、鉄筋の市況が回復していない。これで電炉業界が減産による市場安定を図っている。

業界によると、最近に鉄筋の流通価格がトン当たり85万―86万ウォンで月初めに比べ1万ウォン程度上昇した。ただし、建設現場の需要が回復していないため、これを本格的な価格回復とは評価し難いとの見方が大勢である。

何より市場の圧迫しているのは需要停滞と高水準の在庫である。9月初めの電炉メーカー8社の鉄筋の在庫が約29万トンの高水準で、在庫が減らないと10−11月の市況回復が期待できない状況である。従って、主要電炉メーカーが減産を行っている。

現代製鉄は仁川鉄筋工場の稼働を10日から秋輸連休まで中断する計画で、唐津鉄筋工場の設備を秋夕連休に続いて28日から10月3日まで補修する計画である。流通向け販売価格もトン当たり89万ウォンに引き上げる一方、再流通企業の管理を強化する。

東国製鋼もSD400を中心で供給量を調整している。9月の生産量を減らす一方、ユーザー向け出荷を優先して、流通向け出荷を制限する。また在庫と流通価格を見守りながら、販売価格引き上げを検討する計画である。

韓国鉄鋼も4日からSD400鉄筋の流通向け出荷を中断している。販売価格と流通価格の差を縮小するための措置で、市況に見守りながら出荷を再開する方針である。

YKスチールは8月の設備補修に続き、9月にも生産量を通常に比べ10−20%減らす計画である。特に、SD400中心で供給量を調整して、在庫と価格下落圧力を軽減させる方針である。


[Korea Steel News]


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区分
工場置
き場
流通価格
輸入流通

熱延
0
800
760

厚板
0
910
760

鉄筋
0
810
780

H形鋼
0
1120
990

STS CR
0
5950
5900

* 首都圏1次流通、持ち込み基準ウォン/kg

* 単位:USD/MT



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